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| 珪藻土の壁なんていかがですが? |

| 日本の文化である畳。 |
①丈夫さが違います
表面がボロボロして服についてしまって、たたみはちょっと・・・という声を聞きますが、
契約農家で作る減農薬・有機栽培のイグサは丈夫さが違います。
有機栽培の野菜がくさりにくいように丁寧に栽培されたイグサは力強さが違うのもです。
②サラサラ快適
夏は湿気を吸って膨らみ、冬は水分をはき出して部屋の空気を調湿する畳は、
高温多湿な日本で気持ちよく暮らすために欠かせない建材です。
③究極のエコ健材
床に使うワラは、収穫後の稲を乾燥させたもの。
耐久性に優れ、古くなると畑の肥料として再利用でき、科学畳が登場する以前、
畳は究極のエコ建材でした。しかし、本物のワラの畳は今や10%もありません。
表替え、裏返しをすれば40年以上も使える本物の畳はとても経済的です。
④着色剤は使いません
科学染料は使わず、天然染土で自然な青さに染めています。
時間が経っても青々としている畳は着色剤を使っている証拠。
本物の畳は自然なイグサの色なので、一つ一つ表情が違うこともありますが、安全な商品の証しです。
⑤天然の抗菌効果
抗菌効果のある天然の麻布を使用し、害虫を防ぐ工夫をしています。
防虫シートや殺虫剤は一切使用していないので、小さなお子様のいるご家庭にも安心です。
しかも、農薬系の薬品と違って防虫効果は半永久的です。